金沢発♪日帰り温泉旅日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 長浜・大通寺の馬酔木展と桜

<<   作成日時 : 2008/04/26 08:19   >>

トラックバック 0 / コメント 8

長浜をぶらぶら散策してると、大通寺で、馬酔木展があるというので
寄ってみました。

馬酔木(あせび)は馬が葉を食べると麻痺するといわれますが・・・花は壷型の可愛い小花ですね

赤、ピンク、白のたくさんの馬酔木が、目を楽しませてくれました。
爺さんは「はぁ〜これが馬酔木か〜」・・・と感激してシャッターを押しまくり・・・


画像



馬酔木の盆栽が縁側にもずらりと並び、花や枝ぶりの美しさを競っていました。

画像



大通寺は「長浜御坊」とよばれる大きなお寺でした。
枯山水の庭園からは、伊吹山が借景として綺麗に見えましたよ
含山軒庭園・・・という名前・・・(なるほどね〜

画像
                  (伊吹山は写っていませんが庭園の一部)




長浜から〜まだまだ桜を追いかけて〜

米原にある清滝寺(きよたきでら)の 道誉桜 を見て来ました。

4月13日、まだなんとか散らずに、静かに佇んでいました。
樹齢300年の道誉桜(どうよざくら)・・・ためいきが出そうなくらいに美しい〜

画像



降り注ぐように咲いて・・・

画像



境内にある三重塔と桜・・・

画像



徳源院・清滝寺は、鎌倉時代?近江を支配した京極家の菩提寺で、
5代道誉が植えたとされ、道誉桜と呼ばれています。この桜は二代目だそうです。

画像




いろいろと忙しくて なかなかブログを更新できなくて・・・まだ桜です

この清滝寺は、中仙道・柏原宿の近く、清滝というところにありました↓




設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
馬酔木、読み方を忘れてました。パソコンでも出なくて(あしび)と入れたら出ました。かわいらしい花ですね。色も3色もあるんですか。またまた、遠くまでドライブされましたね。ほんとにお忙しいでしょうね。
富士山
2008/04/26 14:48
所々のお庭に馬酔木を目にしますが盆栽は、初めて拝見しました。
馬酔木を見るたびに(馬が食べると酔っぱらい状態〜?)と、想像を・・・
桜の種類も多いですね!先日、チューリップを見に行った時も種類の多さに関心しました。
どの〜はな見ても〜キレイだな〜♪♪
トータスママ
2008/04/26 21:20
こんばんは。遅ればせのコメントです。
海津の桜に始まって、余呉湖、長浜、そして近江長岡の清滝寺の道誉桜まで。
楽しませてもらっております。次はどちらへ?もう、凄い行動力にただただ感服のみ!そろそろ金沢へ向わねば日も暮れそうに思いますが。爺さまにもよろしくお伝えください。
庵主
2008/04/27 20:33
◆富士山さん、こんばんは〜
いい季節になりましたね♪
お蔭で又、日曜日になると張り切る爺さんで困っています。
でも、それが元気のバロメーターになっています。
だから私は忙しくても、我慢、我慢です(^_-)-☆
ミセスマンデル
2008/04/27 23:00
◆トータスママさん、こんばんは〜
馬酔木の盆栽って珍しいですよね〜
丹精こめた馬酔木の盆栽を見てきました。
先週私も入善で、チューリップ見てきたんですよ。
又近い内にUPしますので、いらしてくださいね(*^^)/


ミセスマンデル
2008/04/27 23:11
◆庵主さん、こんばんは〜
海津から道誉桜まで・・(楽しませてもらってます)
・・だなんて有り難いお言葉・・サンキューです〜♪
春になり日曜日たいてい、桜を追いかけてる爺さんです。
桜を撮ってはビール飲んで寝るだけ〜〜(*^^)v







ミセスマンデル
2008/04/27 23:31
今年はブログで全国の桜を堪能させていただいています。
嬉しいですね。ミセスマンデルさんもお忙しいようですね。
お体気をつけて・・。
最後から二枚目の写真、とっても素敵♪やっぱり行きたい!
けっこちゃーん
2008/04/28 18:37
◆けっこちゃーん、おはよう〜
桜が咲くと、どうしてウキウキするのでしょうか・・・
爺さんは日曜日毎、桜を追いかけていました。
下から二枚目、私もお気に入りです。京都みたいでしょ?
けっこちゃーんのブログで高遠の桜、堪能させてもらいましたよ
                  (^_-)-☆
ミセスマンデル
2008/04/29 08:04

コメントする help

ニックネーム
本 文